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資格取得を応援します

どんな資格が有るのでしょう?

皆さんが、日々の業務に携わっていく中で、ご自身の技能を高めることは大変に重要なことです。加えて、皆さんの評価・信頼度を高める手段として、種々の資格取得をアラケルは推進しております。
資格を取得すると、正社員登用制度の資格を得ることが出来、長期雇用の可能性・派遣先の多様化・給与のアップなどメリットが沢山有ります。
※ 資格取得支援は、一定期間の雇用継続が認められ、取得後の継続勤務が条件となります

 

 

玉掛け (玉掛け技能講習)

玉掛けとは、ワイヤーロープやチェーンを用いて荷物をクレーン等のフックに掛けたり、外したりする作業を云い、釣り下げ荷重が1t以上を超える際に必要な資格です。製造現場では、必ずと言ってよいほど求められる資格です。クレーン資格を取得する際には、この資格が必要となります。労働安全衛生法施行令第20条第16号において定められた国家資格で、学科と実技の講習を修了すると玉掛け技能講習終了証が与えられます。

クレーン

クレーンは構造や形状により細かく分かれていて、クレーンが引き上げる物の重さなどによって、さらに種類が分かれます。そのため、多様なクレーンの資格の中でも、今回は代表的なものをご紹介していきます。
今回は、工場内で広く使用されている2つのクレーンについてご説明します。

  • 床上操作式クレーン (床上操作式技能講習)
    クレーンで床上で運転し、運転をする人が荷の移動とともに移動する方式で、吊上げ荷重が5トン以上のものを扱う事が出来ます。 
  • クレーン・デリック (クレーン運転士免許)
    つり上げ荷重が5トン以上であるものを含め全てのクレーンとデリックを運転・操作するする事が出来ます。

フォークリフト

フォークリフトの資格には、「フォークリフト特別教育終了証」と「フォークリフト技能講習終了証」の2つが有ります。大きな違いは、前者が最大荷重1トン未満、後者が最大荷重1トン以上という点です。
実際に工場内で使用されるフォークリフトは、 1t以上が主流です。目指すのは、最大荷重1t以上の「フォークリフト技能講習」です。
晴れてこの技能講習修了証を取得すれば、全ての荷重のフォークリフトが運転可能です!大きいものだと40トンサイズのフォークリフトもあります。これも運転可能です。

溶 接

溶接とは金属などをつなげる技術で、現代社会のモノづくりには欠かせないものです。溶接にはアーク溶接などいくつかの種類があり、そのための資格もいくつかあります。今回はスキルアップを図るために最初にチャレンジする資格を説明します。

  • ガス溶接技能者
    ガスバーナーを利用して金属をつなぎ合わせる「ガス溶接」を行うために必要とされる国家資格です。溶接の初歩的な資格の一つとされています。2日間で14時間の講習を受講すれば取得できます。
  • アーク溶接作業者
    放電現象(アーク放電)を利用して金属をつなぎ合わせる「アーク溶接」を行うために必要な国家資格です。2日間で11時間の学科と1日で10時間の実技を受ければ取得出来ます。

    アーク溶接とガス溶接の違いは、電気を使うかガスを使うかで、溶接時の温度に影響します。ガス溶接は3,000度ほどの炎をつくるのに対し、アーク溶接は4,000度ほどの炎をつくります。溶接する素材によって使い分けます。

職長教育

の職長教育は、現場作業員を指揮・監督するための心構えや方法をはじめ、現場の安全衛生を守るための知識を身につけるために行われます。
現場作業員の安全のために現場を指揮または監督するリーダーのこと。“事業者と作業者をつなぐ立場”であり、現場での安全を確保する重要な役割です。この役割は「職長教育」を修了した人物にしか担えません(労働安全衛生法第60条)
派遣社員の皆さんが、この資格を持っていることは大きなメリットです。

大きく羽ばたく皆さんを応援します

色々な資格をご説明いたしました。勿論上記以外でも沢山の資格が有りますが、製造工場でお仕事をされる方が先ずチャレンジすることをお勧めできる内容を掲載しました。
資格取得でのスキルアップを推進する上で、アラケルは支援制度を設けております。詳細は、担当スタッフにお問い合わせ下さい。

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